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HP変更のお知らせ

新潟クライミングクラブのHPが新しくなりました。
2017.08.27以降の山行記録は新しいHPでご覧ください。
https://www.niigataclimbingclub.com/
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前川大滝沢(吾妻連峰 阿武隈川水系)で沢登り

★日付:2017年8/20(日)
★天気: 曇り
★参加者:山宮(CL)、岩出(SL)、進藤(み)、進藤(ま)、他2名
★山域:剱岳
★コース:滑川橋近くの駐車場→(滑川橋脇から入渓)→滑川大滝下部→(少し戻って巻道を登り一般登山道から滑川大滝上部へ再入渓)→前川大滝上部→遡行終了→(一般登山道)→滑川橋近くの駐車場

★コース状況:(山宮の個人的な感想です。)

・全体的に特に厳しいところはありませんでした。
 (滑川大滝とヒョングリ滝は高巻き、あとはノーザイルで歩けました。・・・ロープは念のため携行してました。)
・赤茶けた滑る苔は無く快適に歩けました。
・幅広滝8mの1つだけ水流の中の岩が脆く、掴むと剥がれたので右の草付きのほうから上がりました。
 (岩出くん、Aさんが登った後に山宮が登るも掴んだ岩が剥がれ滝壺にズリ落ちる・・・)

★感想:曇りの日の沢登りで水の浸かってヒンヤリ♫とはいかなかったですが、そこまで水が冷たいというわけでもなく遡行も難しくなく適度に楽しめました♫

★反省:特にありません。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1233305.html

前川大滝沢 (1-0)
てくてく

前川大滝沢 (1-1)
滑川大滝

前川大滝沢 (1-2)
お約束・・・

前川大滝沢 (2)
水に浸かって滝底へ

前川大滝沢 (3)
とことこ

前川大滝沢 (4)
激しい水流に立ち向かう岩出くん

前川大滝沢 (5)
15m滝をサクサク登る岩出くん

前川大滝沢 (6)
この15m滝は快適だった♫

チンネ左稜線と八ツ峰Ⅵ峰Cフェース(真砂沢ロッジベース3泊4日テン泊)

★日付:2017年8/11(金)~14(月)
★天気:8/11 曇り→夕方から雨、8/12 曇り→八ツ峰Ⅵ峰Cフェース取付から雨→下山中の熊の岩付近から晴れ、8/13 晴れ時々ガス、8/14 晴れ時々ガス
★参加者:山宮(CL)、岩出(SL)
★山域:剱岳
★コース:室堂→剱御前小舎→剱澤小屋→平蔵谷出合→長次郎谷出合→真砂沢ロッジ(テン泊)→長次郎谷出合→(長次郎谷)→(八ツ峰Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート)→(八ツ峰上部縦走)→池ノ谷乗越→(北方稜線)→長次郎のコル→(長次郎谷左俣)→長次郎谷出合→真砂沢ロッジ(テン泊)→長次郎谷出合→(長次郎谷右俣)→池ノ谷乗越→(池ノ谷ガリー)→三ノ窓→(チンネ左稜線)→チンネの頭→(池ノ谷ガリー)→池ノ谷乗越→(長次郎谷右俣)→長次郎谷出合→真砂沢ロッジ(テン泊)→長次郎谷出合→平蔵谷出合→剱澤小屋→剱御前小舎→室堂

★コース状況:(ルートグレードは参考にしたトポ図からで、あとは山宮の個人的な感想です。)

剱沢雪渓(剱澤小屋~真砂沢ロッジ)
・上部は黒ユリの滝、下部は南無の滝が出ていてその付近は雪渓が歩けず夏道を歩きました。
・雪は固く締まっていて傾斜も緩く上り下りともノーアイゼンで歩けました。

長次郎谷
・長次郎谷出合~熊の岩までは中間付近の岩の周りの雪渓が溶けてましたが後は問題なく歩けました。
・傾斜があるのでアイゼン&ピッケルで登りました。
・落石にも注意しました。
 (下部の雪渓上に石が多くあったので特に下部では注意しました。)
・右俣はクラックがありますが繋がっている雪を歩きました。
 (一部雪渓が繋がってないところは岩場側面下部へ一旦下りてガレ場を歩き再度雪渓に戻って通過しました。)
・左俣もクラックがありますが繋がっている雪を歩き通せました。

八ツ峰Ⅵ峰Cフェース劒稜会ルート(2級、Ⅱ~Ⅲ、5P、155m)
・雨でも問題なく登れました。
 (落ちたら大怪我以上ですがロープは必要ないと思うぐらいでした。)
・全体的に易しく特にどこが核心とかはないと思います。

八ツ峰Ⅵ峰Cフェース上部~池ノ谷乗越
・雨でルート状況がわからず先行PTについていく形で巻けるところは巻道で巻きました。
・Ⅷ峰は尾根上を歩くと後で知ったのですが、その時は先行PTを見失い巻道が無くなりどう取付くか迷いましたが何とか取付きを見つけ尾根上を登りⅧ峰を越えることができました。
・八ツ峰の頭に登れることを後で知ったのですが、その時は先行PTを追っかけて八ツ峰の頭はスルーしてそのまま池ノ谷乗越へと行きました。

北方稜線(池ノ谷乗越~長次郎のコル)
・特に問題なく通過しました。

池ノ谷ガリー
・浮石が多いと言うか浮石しかないと思うぐらい浮石しかありません。
 他の人とは間隔をあけて通過しましょう。

チンネ左稜線(4級下、Ⅰ~Ⅴ、15P、450m)
・伸ばせるところは伸ばしてPを切った。
・核心部の小ハングのところは支点がたくさんあった。
 カンテを使って登りハングのところで左へ移動し上へ抜ける感じですが最悪アブミ持ってれば安心だと思います。
 (アブミは携行してましたが使いませんでした。)
・他にもいやらしいところもあるが落ち着いて探せば問題なく登れます。
・基本ガバホールドが豊富でスタンスも豊富にあります。
 
チンネの頭からの下降
・いくつかルートがあるみたいですが、私たちはチンネの頭からチンネの頭と八ツ峰の頭の間へ下りて池ノ谷ガリーへ下るルートを使いました。
・チンネの頭からチンネの頭と八ツ峰の頭の間へは懸垂下降よりクライムダウンのほうが早くて安全に下れると思います。
 (チンネの頭にある懸垂下降点からクライムダウンするのではなくてチンネの頭にあるお約束で乗って写真を撮る飛び出た岩付近からハイマツのほうへと下る。)
・チンネの頭と八ツ峰の頭の間に支点がありますがその支点は使わずもう少し歩いて下りました。岩と岩の間を抜けると左に支点がありますがその支点も使わず右下に見えている支点まで更に下りそこから懸垂下降しました。
 (50mロープ1本で2回の懸垂下降。)
 ここはガレててザレてて浮石だらけなので落石に注意が必要です。
 (懸垂下降してくる人の下にいないとか、ロープを回収するときに元気に勢いよくひかないとか。)

★感想:今年のお盆山行は山岳会山行で前半3日は剱岳チンネ、個人山行で後半3日は北岳バットレスを計画しました。チンネは参加人数が少なくなり結局チンネもバットレスも岩出くんと2人で行くことになりました。8/12の雨、8/15~16の雨予報ということを検討しチンネ・バットレス両方とも登れなくなるという事態を避けようと2日目の朝にバットレスは諦めて中止することにし、チンネ4日の計画で動くことにして3日目のチンネの晴れにかけました!結果、最高の日にチンネ左稜線に登れてよかったです! (おまけの2日目の雨の八ツ峰もいろいろ良い経験になりました!)剣稜会ルートは雨でも快適に登れました。八ツ峰上部縦走は巻けるところは巻いて歩きましたがⅧ峰の尾根への取付きがわからず少し迷いました・・・・長次郎谷左俣の雪渓ですがクラック部分でも雪の繋がっているところがあるのでそこを通って問題なく歩けました。長次郎谷右俣の雪渓も問題なく歩けますが、クラック部分の1箇所だけ雪が繋がってないので左岸のガレ場に一旦下りて少し歩いて再度雪渓に取付きました。池ノ谷ガリーは浮石が多いというより浮石しかないという感じでした。

★反省:特にありません。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1227975.html

チンネ他(1)
初日の最後・・・これから3泊する真砂沢ロッジが見えました

チンネ他(2)
2日目・・・八ツ峰Ⅵ峰、右からA、B、C、Dフェース

チンネ他(3)
Cフェース剣稜会ルートを登る山宮

チンネ他(4)
Cフェース剣稜会ルートを登る岩出くん

チンネ他(5)
Cフェース剣稜会ルートを登る岩出くん

チンネ他(6)
八ツ峰上部縦走中

チンネ他(7)
長次郎谷左俣から下りる

チンネ他(8)
雪渓には左から取付く

チンネ他(9)
クラックを上手く避けながら歩く

チンネ他(10)
八ツ峰Ⅵ峰Cフェース、右からA、B、C、D、Eフェース

チンネ他(11)
長次郎谷右俣左俣、中央に熊の岩、右は八ツ峰、左は源次郎尾根

チンネ他(12)
朝焼けのチンネ左稜線

チンネ他(13)
朝焼けのチンネのジャンダルム

チンネ他(14)
朝日

チンネ他(15)
左稜線取付きへ

チンネ他(16)
朝焼け

チンネ他(17)
1P目を登る先行PT

チンネ他(19)
快適なフェースを登る先行PT

チンネ他(18)
登ってくる岩出くん

チンネ他(20)
左稜線の核心部を登っている先行PTが見える

チンネ他(21)
私たちもこれから核心部を登る・・・

チンネ他(22)
小ハングを突破する山宮

チンネ他(23)
右手のガバを掴んで『よし、突破だ!』と確信する

チンネ他(24)
岩出くんも核心部を登ってくる

チンネ他(25)
核心部を越え残りのフェースを登ると後は高度感のあるリッジ歩き

チンネ他(26)
チンネの頭に立つ岩出くん

チンネ他(27)
最終日・・・みくりが池から見た立山三山

チンネ他(29)
下山してカツ丼大盛りを喰らう!!


一ノ倉沢衝立岩中央稜(時間切れ途中撤退)

★日付:2017年8/6(日)
★天気:曇り→雨
★参加者:山宮(CL)、その他1名
★山域:谷川岳(群馬県)
★コース:谷川岳ベースプラザ→一ノ倉沢出合→テールリッジ基部→中央稜取付→中央稜ルート2P終了点→中央稜じゃないルートを2P→中央稜ルート4P終了点→撤退地点→中央稜取付→テールリッジ基部→一ノ倉沢出合→谷川岳ベースプラザ

★コース状況:(ルートグレードは参考にしたトポ図からで、あとは山宮の個人的な感想です。)

一ノ倉出合~テールリッジ基部
・一ノ倉沢出合まで雪渓がなく右岸の高巻き道を登って途中から沢へ下り左岸へ渡渉し左岸から雪渓へ乗りテールリッジ基部へ。
 下山も同ルートで。
 (前回の南稜のときよりスムーズに歩けた。ただ下山時は暗くて少し迷った。)

テールリッジ基部~中央稜取付
・滑ると危険なのでアプローチシューズはフリクションが効くものがよいと思います。
 (下山時は雨で濡れてて気を使いましたが、滑って歩けないというほどではないです。)
・テールリッジ基部から雪渓へ下りるところですが雨で岩が濡れててとてもクライムダウンできないほど滑って危険だったのでロープを出して懸垂下降で下りました。

ルート全般
・全体的にスタンスはあるので休みながら登れる。
・高度感があり楽しい。
・支点は古いが、終了点は新しいものに整備されてるところもある。

1P Ⅳ(リード:山宮)
・特に問題なく登れた。

2P Ⅱ(リード:Aさん)
・特に問題なく登れるが、浮石には気をつけた。

3P Ⅱ?(リード:山宮)
・先行PTについていってしまい間違って直登した。
 (正解は右へトラバースしてルンゼから正面壁に出なければならない。)
・支点もあり特に問題なく登れたので間違いに気づかなかった・・・

4P 10a?A1?(リード:Aさん)
・出だしから厳しかった。
・A0、A1を駆使して登った。
 (アブミを1本携行しててよかった。120㎜スリングでもう1本簡易アブミを作って使った。)

5P以降 Ⅱ~Ⅲ+(リード:山宮)
・5P以降は3ピッチほど登った。
・支点がたくさんあり、どの支点がピッチの終了点なのかわからなかった。
・草が濡れていて滑りやすいので注意が必要。

懸垂下降
・同ルートを懸垂下降した。
 (登ってないルートを下るより登ったルートを下ったほうが安心だったので、3~4ピッチは間違って登ったルートを懸垂下降した。)
・ロープの流れを考えると1回の懸垂で距離を稼ぐより屈曲しないようピッチを切ったほうがよい。
 (4ピッチ目の間違って登ったルートは右に左に屈曲してたがピッチを切らなかった結果、登り返しする羽目になってしまった。)

★感想:一ノ倉沢の雪渓は2週間前より大分雪が減った感じでした。先行PTについていく形でルートを間違えて登ってしまい厳しい区間での先行PT待ち&Aさんのリードで時間を多くとられてしまった。結果、途中で同ルート下降となった。他にも懸垂下降後のロープ回収ができず登り返ししたことやロープ回収諦め残置したこと、一ノ倉沢出合に20時に着いたことなど反省することがたくさんあった山行になった。今回起こったいろいろな出来事は私にとって良い経験となったと思います。

★反省:下山開始時刻を決めてなかった。→決めていればいてればもう少し早い段階で下山開始できた。先行PTにのこのこついて行ってルート間違えた。→各終了点でトポを参照し登るのが大事だとわかった。間違ったルートを登っていると途中で気づいたがそのまま登った。→間違ったルートを登ってしまったら懸垂下降で正解ルートまで下りて復帰することが大事だとわかった。(今回は正解ルートに復帰できたが毎回そうとは限らない。)50mロープ2本で懸垂下降後にロープを引っ張ても下りてこず登り返しをして今度は50mロープ1本で懸垂下降したが回収しようとしたらロープが下りてこなかったので1本は諦め途中から切って残置した。→屈曲して流れが悪くなる場合は面倒くさがらずこまめに懸垂下降のピッチを切る。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1205887.html

中央稜(2)
一ノ倉沢雪渓から見た衝立岩

中央稜(1)
テールリッジから見た衝立岩

中央稜(3)
1P目を登る山宮

中央稜(4)
2P目を登る山宮

中央稜(5)
5P目を登る山宮

中央稜(6)
登ってくるAさん

中央稜(7)
懸垂下降する山宮

中央稜(8)
雨が降ってスラブには滝が現れる!!

奥穂高岳→西穂高岳(小屋泊周回)

★日付:2017年7/29(土)~30(日)
★天気:7/29 曇り→ガス、7/30 小雨&ガス
★参加者:山宮(CL)、その他2名
★山域:奥穂高岳、西穂高岳(北アルプス)
★コース:新穂高温泉→白出沢→穂高岳山荘(小屋泊)→奥穂高岳→ジャンダルム→天狗岳→間ノ岳→西穂高岳→西穂山荘→→ロープウェイ西穂高口駅

★ルート状況(個人的な感想です。)

白出沢→穂高岳山荘
・一気に標高稼げます。
・白出沢はガレ沢ですが踏み跡を歩けば安定してました。
 (今回、白出沢の雪渓は少ししか残ってませんでした。)

奥穂→西穂
・踏み跡はあるし目印もたくさんあります。
・鎖も設置されていて特に厳しいルートではありません。
 (一般登山道としては最高難度クラスですが・・・)
・無積雪期の奥穂→西穂はアップダウンがあり距離も意外と長いので体力勝負だと思います。
 
その他
・新穂高温泉→白出沢は林道歩きです。
・穂高岳山荘→奥穂高岳、西穂高岳→西穂山荘は岩場鎖場の登山道歩きです。
・西穂山荘→ロープウェイ西穂高口駅はよく整備された登山道歩きです。

★感想:天気はいまいちでしが、事故なく無事に下山できてよかったです。私は今回このコース3回目にして初めて天気が悪い日にに歩きましたが思ってたより普通に歩けました。一緒に行った他2名には晴れてて眺めの良いときに再チャレンジしてほしいです。私個人としてはいつか雪の付いた奥穂~西穂縦走してみたいです。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1211262.html

奥穂西穂 (1)
重太郎橋はまだ架かっておらず石を上手く使って対岸へ渡渉した

奥穂西穂 (2)
抹茶パウンドケーキで一息♫

奥穂西穂 (3)
穂高岳山荘が見えた。

奥穂西穂 (4)
奥穂高岳

奥穂西穂 (5)
馬の背

奥穂西穂 (6)
ジャンダルム

奥穂西穂 (7)
西穂高岳

笛吹川釜ノ沢東俣(沢登り・・・雨により両門の滝手前で撤退)

★日付:2017年7/23(日)
★天気:曇り→雨
★参加者:山宮(CL)、岩出(SL)、その他1名
★山域:甲武信ヶ岳(山梨県)
★コース:西沢渓谷駐車場→鶏冠谷出合→山の神→入渓→釜ノ沢出合→魚止の滝→撤退地点→魚止の滝→釜ノ沢出合→山の神→鶏冠谷出合→西沢渓谷駐車場

★ルート状況(個人的な感想です。)

・全体的に特に厳しいところはありませんでした。
 ロープを使うところもありませんでしたが、念のため携行はしたほうがよいと思います。
 (今回はそのまま尾根上まで沢を詰めるつもりでしたが雨により途中撤退し、下山時の魚止の滝へ下るときの懸垂下降で使いました。)
・赤茶けた滑る苔は無く快適に歩けました。
・笛吹川東沢を鶏冠出合から遡行してほどなくして高巻き道から高巻きます。
 ここの道はよく踏まれた普通にしっかりした道でした。
 ただ道幅は狭く滑って落ちると大怪我必至なので注意が必要です。
・魚止の滝は左の岩斜面を登り高巻きます。
 (登りはフリーで登り、下りはロープを使って懸垂下降しました。)
・千畳のナメ~撤退地点まで2つの滝を高巻きましたが、高巻き道がしっかりしていてビックリしました!!
 (普通、高巻きと言えば泥付き草付きを落ちないように登り滑る斜面をトラバースしながら高巻いていくイメージしかないので・・・)

★感想:水の色はエメラルドグリーンで綺麗で癒されました♪沢登りをするなら明るい沢で厳しくない沢がいいなーと思いました。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1205900.html

笛吹川 (8)
てくてく

笛吹川 (1)
とことこ

笛吹川 (2)
いきまーす

笛吹川 (3)
ドボン!

笛吹川 (4)
魚止の滝の左側を登る岩出くん

笛吹川 (5)
千畳のナメ

笛吹川 (6)
魚止の滝で抹茶のパウンドケーキ♫

笛吹川 (7)
エメラルドグリーン♫

一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜(山宮の本チャンデビュー)

★日付:2017年7/22(土)
★天気:雨→曇り晴れ→雨
★参加者:山宮(CL)、岩出(SL)、その他1名
★山域:谷川岳(群馬県)
★コース:谷川岳ベースプラザ→一ノ倉沢出合→テールリッジ基部→南稜テラス→南稜6P終了点→6ルンゼ右俣懸垂下降点→烏帽子スラブ懸垂下降終了地点→テールリッジ基部→一ノ倉沢出合→谷川岳ベースプラザ

★コース状況:(ルートグレードは参考にしたトポ図からで、あとは山宮の個人的な感想です。)

一ノ倉出合~テールリッジ基部
・一ノ倉沢出合まで雪渓がなく右岸を巻いて雪渓に下りた。
 帰りも右岸の草付から這い上がり高巻いた。
 (後日中央稜へ行ったときに気付いたが本来は右岸高巻き道から沢へ下り左岸から雪渓に乗ればスムーズだった。)

テールリッジ基部~南稜テラス
・滑ると危険なのでアプローチシューズはフリクションが効くものがよいと思います。
・テールリッジを詰めると衝立岩下部へ着く。
 南稜テラスへはそこから左にトラバースして行く。
 中央稜ルート等からの落石に注意が必要。

ルート全般
・全体的にスタンスはあるので休みながら登れる。
・高度感があり楽しい。
・支点は古いが、終了点は新しいものに整備されていました。
 (整備されている関係者の方々、ありがとうございます。)

1P Ⅳ(リード:岩出)
・出だしは特に問題なく登れた。
・後半のチムニーの最初の取付きが少し濡れていていやらしかった。

2P Ⅲ+(リード:Aさん)
・ホースド、スタンス共に豊富で特に問題なく快適に登れた。

3P Ⅱ(リード:Aさん)
・草付。
・踏み跡があるが右に寄りすぎて落ちないよう気を付けたほうが良いと思った。

4P Ⅲ(リード:山宮)
・ホースド、スタンス共に豊富で特に問題なく快適に登れた。

5P Ⅳ(リード:山宮)
・ホースド、スタンス共に豊富で特に問題なく登れた。
・リッジに上るところでは草でスタンスが隠れているところがあり不用意に足を乗せると濡れていて滑るので注意が必要。
・リッジでは何箇所か岩が動いた。
・リッジを登り詰めてカンテから奥壁側のクラックを登るのところが核心で、その手前で一度ピッチを切った。
・クラックは岩が濡れているといやらしいと思うが探せばホールド、スタンスはあるので特に問題なく登れた。

6P Ⅴ(リード:岩出)
・最上部(支点が2つ連打されているところ)までは普通に登れる。
・垂壁の最上部からの乗越が核心だと思う。
 落ちないようにバランスをうまく取りながら足を上げ体を上げていき、最後にガバを掴んで終了!!

懸垂下降
・6ルンゼ右俣から懸垂下降する。
・途中で登ってくるルートと懸垂下降ルートが合流するので注意が必要。
・ロープの回収を考えて屈曲しないようピッチを切ることも重要。

★感想:谷川岳ベースプラザを出発と同時に雨が降ってきて一気に気分が落ちましたが、とぼとぼと歩き一ノ倉沢出合に着くと日頃の行いが良いせいかタイミングよく雨があがってくれました。アプローチ中の草は濡れてましたが岩は乾いていて快適なクライミングを楽しめました♪
先輩たちから本チャンは精神的に厳しい!!と言われてましたが難易度は高くないので落ちるイメージは無かったし厳しくはなかったです。(高度感はあるし一歩間違えて落ちれば・・・ですが、精神的におかしくなっているのか全然平気でした。)

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1205887.html

南稜 (1)
テールリッジ基部

南稜 (2)
てくてく

南稜 (3)
中央稜取付から南稜テラスまでトラバース

南稜 (4)
1P目を登る岩出

南稜 (5)
2P目を登ってくる岩出

南稜 (6)
4P目を登る山宮

南稜 (7)
5P目を登ってくるAさん

南稜 (8)
6P目を登る岩出

南稜 (9)
烏帽子スラブへ懸垂下降してくる岩出

北アルプス縦走(中房温泉~燕岳~大天井岳~~蝶ヶ岳~三股 小屋泊縦走)

★日付:2017年7/16(日)~17(月)
★天気:7/16 曇り→雨、7/17 曇り→晴れ&高曇り
★参加者:山宮、その他2名
★山域:前穂高岳北尾根(北アルプス)
★コース:中房温泉→合戦小屋→燕山荘→燕岳→燕山荘→大天荘(小屋迫)→大天井岳→大天荘→常念小屋→常念岳→蝶ヶ岳ヒュッテ→蝶ヶ岳→三股
★コース状況:よく整備されていて歩きやすかったです。要所要所で山小屋がありトイレや水分は心配はいりません。(簡単な食べ物の心配もないです。)
★感想:久しぶりに友人と山に行くことになった。独身野郎3人でも女性にも人気の縦走コースを歩けば華やかな山行になると思ったが生憎の天気で山ガールは少なく修行のような山行になった(笑)最後のほうで天気も少しは回復し眺望が楽しめた♫

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1199859.html

燕~ (1)
イルカ岩

燕~ (2)
てくてく

燕~ (3)
常念岳がドーン

燕~ (4)
蝶ヶ岳から見た穂高連峰ほか

燕~ (5)
蝶ヶ岳から見た槍ヶ岳ほか

前穂高岳北尾根 奥又白経由 5・6のコル幕営

★日付:2017年7月15日~16日
★天気:晴れ
★山域:穂高岳
★コース:沢渡バスターミナル→上高地バスターミナル→眼鏡橋→明神池→新村橋→中畠新道→奥又白池→分岐→5峰基部→支尾根→5・6のコル(幕営)→北尾根→前穂高岳→紀美子平→岳沢小屋→眼鏡橋→上高地バスターミナル→沢渡バスターミナル

★コース状況:奥又白池までは 普通の登山道、その先は ザレ場の連続と道が不明瞭、言い方を変えると自由なのですが急斜面の雪渓トラバース有り、草付きの登攀ありとバラエティー豊か。北尾根は クライミング要素があまり無くルートファインディングを楽しむのと高度感を楽しむ感じでした。また、5・4・3・2峰とルートを外さなければ あまりザレた感じはありませんでした。比較的歩き易いです。

 ★山行の詳細はヤマレコにもあります。 
 ★ヤマレコ山行の詳細はこちらをクリック★ 


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北尾根3峰全景

E沢
E沢

奥又本谷
奥又本谷

前穂高岳 東壁
前穂高岳 東壁 全景


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中畠新道入り口


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新村橋

子持山(獅子岩で日帰りマルチピッチ)

★日付:2017年7/9(日)
★天気:晴れ
★参加者:竹内(CL)、山宮(記録)、その他1名
★山域:子持山獅子岩(群馬県)
★コース:林道通行止め地点→7号橋→子持山登山口→分岐→獅子岩取付→6P終了点→獅子岩頂上→分岐→子持山登山口→7号橋→林道通行止め地点

★コース状況:(ルートグレードは参考にしたトポ図からで、あとは山宮の個人的な感想です。)

全般
 ・全体的にスタンスはあるので休みながら登れる。
 ・登るときに体を上げると持っている手が甘くなり厳しくなるところが何箇所かあった。
  また各ピッチに1手ぐらいは厳しいところがあった。
 ・上が空いていれば1P~2P、5P~6Pは繋げて登ったほうが時間効率が良いと思う。
 ・支点、終了点はしっかり整備されていました。
  (整備されている関係者の方々、ありがとうございます。)

1P 5.7(リード:竹内)
・細かいが問題なく登れた。

2P 5.7(リード:竹内)
・ピッチ間は短いが足を高く上げて立ち込まなければならない箇所があり柔軟性が必要。

3P 5.7(リード:竹内)
・フレークの左を登る。
・フレークを使ってレイバックで登るのが正解らしいがレイバックで登らずとも普通に登れる。
・1手厳しいところがあった。
・終了点はテラスで風通しがよく木の陰があって快適。

4P 5.8(リード:竹内)
・左手をうまく使い右に体重をかけながら登っていく。
・ホールドが細かく厳しいところが1手あり全体重を左手1本に預けるには勇気が必要。

5P 5.7(リード:竹内)
・特に厳しくなかった。
・印象が薄くてあまり覚えてない。
・終了点をスルーして5P~6Pを繋げて登った。

6P 5.7(リード:竹内)
・上部は立っていて厳しかった。
・左へ逃げてはダメ。

7P 5.7
・今回は登りませんでした。
・裏にある梯子から獅子岩の頂上に登りました。

★感想:今回は竹内会長に全てリードしてもらいました。
 (ロープを結び直すのが面倒だと言う竹内会長、リードで登るのは全然問題ないけどセカンドビレイが久しぶりであやしいのでリードは控えたいと言うKさん、特にリードで登ることに執着してない私の3人の意見が一致したので・・)
 事前にいろいろと情報を聞いてましたが思っていたより壁が寝ていたので安心して登れました。ただ今回はオールフォローで登ったので次回機会があればリードもしてみたいです。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1192183.html

20170709 (1)
1Pを登る先行PT

20170709 (2)
2Pを登るKさん

20170709 (3)
3Pを登る竹内会長

20170709 (4)
3Pを登るKさん

20170709 (5)
4Pを登るKさん

20170709 (6)
4P登攀中に3P終了点のテラスを見下ろす

20170709 (7)
6Pを登るKさん

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Author:ncc事務局
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