2010.12.31 八ヶ岳漏斗沢

今日は赤岳鉱泉に泊っていた堀さんと合流し、
AM7時、竹内、石附、小林、堀でジョウゴ沢へ。

準備整え、いざいかん。左から堀、石附、小林さん。
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堀さんは、この山行のため冬用衣料やクライミング道具など数十万を使ったとのこと。
F1(5m)は簡単に越える。
F2(10m)は左の支点が氷で見えない。

ジョウゴ沢F2、石附トップで超える。
069200302.jpg

石附トップで行く。初心者の堀さんも前爪立て一気に越えた。
新発田市内の倉・杉滝岩や角田山・カッタン岩での
アイゼン岩登りの訓練が役に立っているようだ。

二俣を左に行くと前面に岩場が広がる。
尚も左に行くと最後の大滝が見える。
又も石附トップ、支点一つで一気に登る、みんなも次々越える。


滝は終了し、左に木と尾根が見えるので竹内トップでラッセル、次に石附。ラッセル1時間で12:50分硫黄岳北側の尾根に出る。
吹雪の中記念写真をとり、赤岳鉱泉へ下る。

ジョウゴ沢から稜線へ左から、小林、石附、堀
069200492.jpg


小林、石附、竹内
069200502.jpg


(記)竹内

''コメント''

- 石附くん&br;&br;かっこいいですな -- フミオ &new{2011-01-24 (月) 19:33:05};

- 八ヶ岳はいつもより雪が多そうですね&br;&br;氷の状態もばっちりでしたか? -- 野村 &new{2011-01-28 (金) 17:45:50};
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2010.12.30 八ヶ岳赤岳主稜

こんなに雪の多い八ヶ岳は昨年に続いて2回目。
竹内、石附、小林三人で午前7:00登攀用具つけていざ赤岳主稜へ。

中山乗越~行者小屋~文三郎尾根へ、中腹から吹雪で体が飛ばされそうだ。
Am10:00左にチムニーが見え、主稜の取り付きが見えるが協議の結果、登攀断念。
Am11:00急いで下り、石附の提案で裏同心ルンゼへ、踏み後がありラッキーだった。

F1(15m)はノーザイルで簡単に超え、F2~F4までは雪がありすぎて落差がなく簡単に行く。
最後のF5(10m)は流石に垂直だ。
石附がノーザイルで行く。失敗すれば危険だが簡単に行く。
我々はザイルをつけで超える。正面に雪のビッシリついた大同心が切り立つ。

10年前に大同心雲稜を鐙で超えた記憶がよみがえる(あの山野井妙子の後に登った)
石附と取り付きを捜すがわからない。
ここでラッセルしてくれた大宮市の3人と合流し大同心稜を下る。
一応一本登ったのでホッとする。
(記)竹内

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2010.12.29 八ヶ岳

Am11:00 美濃戸口で小林さんと合流。
今回は竹内、石附、堀、小林さんで
男性4人の参加となる。

仕度をして12:30分出発するも登攀用具、食料3日分他で
1人22~25kgでザックが肩に食い込む。
美濃戸山荘上で堀さんが疲れて小屋泊りとなる。

赤岳鉱泉pm5:00着、急いでテント張り、食事・就寝。
(記)竹内

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