前穂高岳北尾根 奥又白経由 5・6のコル幕営

★日付:2017年7月15日~16日
★天気:晴れ
★山域:穂高岳
★コース:沢渡バスターミナル→上高地バスターミナル→眼鏡橋→明神池→新村橋→中畠新道→奥又白池→分岐→5峰基部→支尾根→5・6のコル(幕営)→北尾根→前穂高岳→紀美子平→岳沢小屋→眼鏡橋→上高地バスターミナル→沢渡バスターミナル

★コース状況:奥又白池までは 普通の登山道、その先は ザレ場の連続と道が不明瞭、言い方を変えると自由なのですが急斜面の雪渓トラバース有り、草付きの登攀ありとバラエティー豊か。北尾根は クライミング要素があまり無くルートファインディングを楽しむのと高度感を楽しむ感じでした。また、5・4・3・2峰とルートを外さなければ あまりザレた感じはありませんでした。比較的歩き易いです。

 ★山行の詳細はヤマレコにもあります。 
 ★ヤマレコ山行の詳細はこちらをクリック★ 


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北尾根3峰全景

E沢
E沢

奥又本谷
奥又本谷

前穂高岳 東壁
前穂高岳 東壁 全景


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中畠新道入り口


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新村橋

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子持山(獅子岩で日帰りマルチピッチ)

★日付:2017年7/9(日)
★天気:晴れ
★参加者:竹内(CL)、山宮(記録)、その他1名
★山域:子持山獅子岩(群馬県)
★コース:林道通行止め地点→7号橋→子持山登山口→分岐→獅子岩取付→6P終了点→獅子岩頂上→分岐→子持山登山口→7号橋→林道通行止め地点

★コース状況:(ルートグレードは参考にしたトポ図からで、あとは山宮の個人的な感想です。)

全般
 ・全体的にスタンスはあるので休みながら登れる。
 ・登るときに体を上げると持っている手が甘くなり厳しくなるところが何箇所かあった。
  また各ピッチに1手ぐらいは厳しいところがあった。
 ・上が空いていれば1P~2P、5P~6Pは繋げて登ったほうが時間効率が良いと思う。
 ・支点、終了点はしっかり整備されていました。
  (整備されている関係者の方々、ありがとうございます。)

1P 5.7(リード:竹内)
・細かいが問題なく登れた。

2P 5.7(リード:竹内)
・ピッチ間は短いが足を高く上げて立ち込まなければならない箇所があり柔軟性が必要。

3P 5.7(リード:竹内)
・フレークの左を登る。
・フレークを使ってレイバックで登るのが正解らしいがレイバックで登らずとも普通に登れる。
・1手厳しいところがあった。
・終了点はテラスで風通しがよく木の陰があって快適。

4P 5.8(リード:竹内)
・左手をうまく使い右に体重をかけながら登っていく。
・ホールドが細かく厳しいところが1手あり全体重を左手1本に預けるには勇気が必要。

5P 5.7(リード:竹内)
・特に厳しくなかった。
・印象が薄くてあまり覚えてない。
・終了点をスルーして5P~6Pを繋げて登った。

6P 5.7(リード:竹内)
・上部は立っていて厳しかった。
・左へ逃げてはダメ。

7P 5.7
・今回は登りませんでした。
・裏にある梯子から獅子岩の頂上に登りました。

★感想:今回は竹内会長に全てリードしてもらいました。
 (ロープを結び直すのが面倒だと言う竹内会長、リードで登るのは全然問題ないけどセカンドビレイが久しぶりであやしいのでリードは控えたいと言うKさん、特にリードで登ることに執着してない私の3人の意見が一致したので・・)
 事前にいろいろと情報を聞いてましたが思っていたより壁が寝ていたので安心して登れました。ただ今回はオールフォローで登ったので次回機会があればリードもしてみたいです。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1192183.html

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1Pを登る先行PT

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2Pを登るKさん

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3Pを登る竹内会長

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3Pを登るKさん

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4Pを登るKさん

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4P登攀中に3P終了点のテラスを見下ろす

20170709 (5)
6Pを登るKさん

前穂高岳(上高地~涸沢~前穂北尾根~岳沢小屋~上高地テン泊周回)

★日付:2017年6/24(土)~25(日)
★天気:6/24 晴れのち曇り、6/25 雨(北尾根上はほぼ無風で前穂山頂から岳沢小屋までは風あり)
★参加者:山宮(CL)、岩出(SL)、その他1名
★山域:前穂高岳北尾根(北アルプス)
★コース:上高地→横尾→涸沢ヒュッテ(テント泊)→5・6のコル→(前穂北尾根)→3・4のコル→前穂高岳→(ダイレクトルンゼ)→(奥明神沢)→岳沢小屋→上高地
★コース状況:涸沢~5・6のコルまで雪渓ありました。北尾根上に残雪はありませんでした。北尾根は雨&ガスでルーファイに苦しみ、とにかく突破することにだけ集中して突破したのでルート詳細については説明できません。(おそらく私たちは直登する場所を直登しなかったり巻く場所を巻かなかったりしたので・・・)前穂のダイレクトルンゼを少し下ったところから雪渓を拾って奥明神沢に合流しそのまま雪渓を岳沢小屋まで下れました。(ただしダイレクトルンゼの途中で雪渓が切れている箇所が2箇所ありそのうち1箇所は懸垂下降で上の雪渓から下の雪渓に下りました。)
★感想:6月の終わりにアルパインぽいルートに一緒に行こうと言うことで岩出くんと相談し前穂北尾根に行くことになった。そこに私の友人のAさんも参加し今回は3名で前穂北尾根にアタックしてきました。アタック当日の天気は雨で岩が滑り快適なクライミングは楽しめませんでした・・・。またガスっていてルーファイが難しく、今ルート初見の私たち3人は『直登する?』『どっちに巻く?』と皆で相談しながら何とか突破してきました。北尾根の難易度は厳しくありませんが、雨で滑る足元、初見なのにガスっていて全貌がつかめないルートのルーファイ、といろいろ勉強させられました。また北尾根は浮石が多く(特に4峰)気を付けていても落石が起こるよなー、と言う印象が強く残りました。(今回は私たち1パーティーしか登ってなかったけど前後に人がいたらかなり神経使うと思います。)

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1181460.html

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横尾に向かう林道から・・・前穂北尾根

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屏風岩を見て登攀意欲満々だった岩出くん。後日Aさんも屏風岩を登りたいからアブミ練習したいと言ってきた・・・(笑)

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ガラガラの涸沢ヒュッテのテン場

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5・6のコルへ

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5・6のコル

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5峰を登攀中かな?

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4峰を登攀中かな?

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3・4のコル

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ガスってる3峰

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巻きすぎた・・・

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巻きすぎて3峰の下部にある左右2本並んでいるチムニーは通らずにここへ

20170625 (9)
止む気配のない雨・・・

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2峰の懸垂下降点・・・3峰ピークは?2峰ピークは??わからずじまい・・・

20170625 (11)
残すは前穂の本峰のみ

20170625 (12)
誰もいない山頂でセルフタイマーで記念撮影

20170625 (13)
快適な雪渓下り
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