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北アルプス縦走(中房温泉~燕岳~大天井岳~~蝶ヶ岳~三股 小屋泊縦走)

★日付:2017年7/16(日)~17(月)
★天気:7/16 曇り→雨、7/17 曇り→晴れ&高曇り
★参加者:山宮、その他2名
★山域:前穂高岳北尾根(北アルプス)
★コース:中房温泉→合戦小屋→燕山荘→燕岳→燕山荘→大天荘(小屋迫)→大天井岳→大天荘→常念小屋→常念岳→蝶ヶ岳ヒュッテ→蝶ヶ岳→三股
★コース状況:よく整備されていて歩きやすかったです。要所要所で山小屋がありトイレや水分は心配はいりません。(簡単な食べ物の心配もないです。)
★感想:久しぶりに友人と山に行くことになった。独身野郎3人でも女性にも人気の縦走コースを歩けば華やかな山行になると思ったが生憎の天気で山ガールは少なく修行のような山行になった(笑)最後のほうで天気も少しは回復し眺望が楽しめた♫

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1199859.html

燕~ (1)
イルカ岩

燕~ (2)
てくてく

燕~ (3)
常念岳がドーン

燕~ (4)
蝶ヶ岳から見た穂高連峰ほか

燕~ (5)
蝶ヶ岳から見た槍ヶ岳ほか

前穂高岳北尾根 奥又白経由 5・6のコル幕営

★日付:2017年7月15日~16日
★天気:晴れ
★山域:穂高岳
★コース:沢渡バスターミナル→上高地バスターミナル→眼鏡橋→明神池→新村橋→中畠新道→奥又白池→分岐→5峰基部→支尾根→5・6のコル(幕営)→北尾根→前穂高岳→紀美子平→岳沢小屋→眼鏡橋→上高地バスターミナル→沢渡バスターミナル

★コース状況:奥又白池までは 普通の登山道、その先は ザレ場の連続と道が不明瞭、言い方を変えると自由なのですが急斜面の雪渓トラバース有り、草付きの登攀ありとバラエティー豊か。北尾根は クライミング要素があまり無くルートファインディングを楽しむのと高度感を楽しむ感じでした。また、5・4・3・2峰とルートを外さなければ あまりザレた感じはありませんでした。比較的歩き易いです。

 ★山行の詳細はヤマレコにもあります。 
 ★ヤマレコ山行の詳細はこちらをクリック★ 


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北尾根3峰全景

E沢
E沢

奥又本谷
奥又本谷

前穂高岳 東壁
前穂高岳 東壁 全景


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中畠新道入り口


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新村橋

前穂高岳(上高地~涸沢~前穂北尾根~岳沢小屋~上高地テン泊周回)

★日付:2017年6/24(土)~25(日)
★天気:6/24 晴れのち曇り、6/25 雨(北尾根上はほぼ無風で前穂山頂から岳沢小屋までは風あり)
★参加者:山宮(CL)、岩出(SL)、その他1名
★山域:前穂高岳北尾根(北アルプス)
★コース:上高地→横尾→涸沢ヒュッテ(テント泊)→5・6のコル→(前穂北尾根)→3・4のコル→前穂高岳→(ダイレクトルンゼ)→(奥明神沢)→岳沢小屋→上高地
★コース状況:涸沢~5・6のコルまで雪渓ありました。北尾根上に残雪はありませんでした。北尾根は雨&ガスでルーファイに苦しみ、とにかく突破することにだけ集中して突破したのでルート詳細については説明できません。(おそらく私たちは直登する場所を直登しなかったり巻く場所を巻かなかったりしたので・・・)前穂のダイレクトルンゼを少し下ったところから雪渓を拾って奥明神沢に合流しそのまま雪渓を岳沢小屋まで下れました。(ただしダイレクトルンゼの途中で雪渓が切れている箇所が2箇所ありそのうち1箇所は懸垂下降で上の雪渓から下の雪渓に下りました。)
★感想:6月の終わりにアルパインぽいルートに一緒に行こうと言うことで岩出くんと相談し前穂北尾根に行くことになった。そこに私の友人のAさんも参加し今回は3名で前穂北尾根にアタックしてきました。アタック当日の天気は雨で岩が滑り快適なクライミングは楽しめませんでした・・・。またガスっていてルーファイが難しく、今ルート初見の私たち3人は『直登する?』『どっちに巻く?』と皆で相談しながら何とか突破してきました。北尾根の難易度は厳しくありませんが、雨で滑る足元、初見なのにガスっていて全貌がつかめないルートのルーファイ、といろいろ勉強させられました。また北尾根は浮石が多く(特に4峰)気を付けていても落石が起こるよなー、と言う印象が強く残りました。(今回は私たち1パーティーしか登ってなかったけど前後に人がいたらかなり神経使うと思います。)

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1181460.html

20170624 (1)
横尾に向かう林道から・・・前穂北尾根

20170624 (2)
屏風岩を見て登攀意欲満々だった岩出くん。後日Aさんも屏風岩を登りたいからアブミ練習したいと言ってきた・・・(笑)

20170624 (3)
ガラガラの涸沢ヒュッテのテン場

20170625 (1)
5・6のコルへ

20170625 (2)
5・6のコル

20170625 (3)
5峰を登攀中かな?

20170625 (4)
4峰を登攀中かな?

20170625 (5)
3・4のコル

20170625 (6)
ガスってる3峰

20170625 (7)
巻きすぎた・・・

20170625 (8)
巻きすぎて3峰の下部にある左右2本並んでいるチムニーは通らずにここへ

20170625 (9)
止む気配のない雨・・・

20170625 (10)
2峰の懸垂下降点・・・3峰ピークは?2峰ピークは??わからずじまい・・・

20170625 (11)
残すは前穂の本峰のみ

20170625 (12)
誰もいない山頂でセルフタイマーで記念撮影

20170625 (13)
快適な雪渓下り

星穴岳(中之嶽神社から日帰り周回)

★日付:2017年6/18(日)
★天気:曇り(稜線上はほぼ無風♪)
★参加者:山宮(CL)、その他2名
★山域:星穴岳・西岳(表妙義)
★コース:中之嶽神社→中ノ岳・西岳の間のコル→西岳→星穴岳→射抜き穴→むすび穴→中之嶽神社
★コース状況:今回のコースはバリルートですが踏み跡はあるし、目印もたくさんあるので道迷いの心配は少ないかと・・・ただ他のバリルートからの踏み跡などもあるのでその辺は注意が必要です。
懸垂下降するところは4箇所あります。
①西岳を少し下ったところで35m(途中でピッチ切れます。)
②星穴岳直下の岩場10m(クライムダウンもできます。)
③射抜き穴への20m(途中から10m空中懸垂)
④射抜き穴からの下り45m
★感想:ちょいバリルートでドキドキ感を味わうために同行メンバーの経験や力量を考え、岩場の登りが難しくなく懸垂下降が楽しめそうな表妙義にある星穴岳に行ってきました。
短いルートでしたが楽しめました♪

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1176128.html

20170628 (1)
西岳から見た星穴岳

20170628 (2)
最初の懸垂下降地点

20170628 (3)
トラバース

20170628 (4)
星穴岳直下の岩場の登り

20170628 (5)
星穴岳山頂

20170628 (6)
山頂で記念撮影

20170628 (7)
射抜き穴への懸垂下降点

20170628 (8)
空中懸垂

20170628 (9)
射抜き穴

20170628 (10)
射抜き穴から懸垂下降

20170628 (11)
射抜き穴から懸垂下降を横から撮影(上部)

20170628 (12)
射抜き穴から懸垂下降を横から撮影(下部)

20170628 (13)
むすび穴

二子山(中央稜を日帰りマルチピッチ)

★日付:2017年5/27(土)
★天気:曇り→小雨
★参加者:山宮(CL)その他1名
★山域:二子山中央稜(奥秩父)
★コース:倉尾登山口→股峠→中央稜取付→7P終了点→二子山→股峠→倉尾登山口

★コース状況:

1P Ⅲ~Ⅳ+(山宮フォロー)
・少し登ってから右上する。
・染み出しがひどくてフリクションが効かずに滑るが、ホールドがガバばかりなのでそれをたよりに一気に登る。
・足元が滑らなければ難しくはないと思う。
・終了点はピナクルテラス。

2P Ⅴ-(山宮リード)
・左のカンテを登り、見えてる最後のハンガーあたりから右へ回り込み上へ。
・左のほうの濡れている岩を使いたくなかったが結局左の濡れている岩しか登れそうになく意を決して登る。
・それほど厳しくはないがリードは緊張した。
・終了点は高度感のあるバンド。
 (逆Y字クラックの真下にペツルのハンガー2個あり、その脇の岩にもペツルのハンガー2個あり。)

3P Ⅴ+ (5.7)(山宮フォロー)
・逆Y字クラックを上へ。
・ペツルのハンガーが短い間隔であるところ(三角の先端から上のあたり)が核心。
 右手はハンガー付近の上下に2つあるらしいカチ、左手はクラック内あるホールドを使うと簡単らしい・・・
・核心は厳しかったので(少し濡れているし使えそうなホールドやスタンスを探すのが面倒だったので・・・)時間をかけずに迷わずA0で登りました。
・カムは持っていきませんでした。
・終了点は大テラス。

4P Ⅳ+(山宮リード)
・丸岩の右から取付いて左上し上へ。
・特に難しいところはない。
・終了点は大きなテラス。

5P Ⅴ-(山宮フォロー) 
・少し登って左へトラバースして上へ。
・上へ行く途中で手を伸ばしてもサクッと届かないところが1箇所ある。
・思いっきり足をあげてそのガバを掴めればあとは特に難しいところはない。
・終了点の足元の石が動きそうでいやらしい。

6P Ⅲ~Ⅳ (山宮リード)
・左から登って上へ
・特に難しいところはない。
・終了点は快適なテラス。

7P Ⅱ
・確保なしで(ロープは片付けずにコンテで)登りました。
・終了点は見慣れないごついアンカーでした。

★感想:天気予報に反して朝まで小雨・・・マルチピッチのデビューなのにコンディションは最悪でしたが、核心部分もなんとか突破し事故なく無事に登攀することができて良かったです。
雨上がりの岩(特に石灰岩)は滑ります・・・んなの当たり前か!!(笑)
今回はフリクションが効かず足は滑りまくりましたが手がガバホールドばっかりだったので何とか登れました。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1153640.html

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1PをリードするAさん

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1P終了点

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2Pを登ってくるAさん

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3PをリードするAさん

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3P終了点の立ち木

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4P

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4Pをリードする山宮

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5P

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5Pを登ってくる山宮

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6Pをリードする山宮

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7P

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7P終了点

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二子山の山頂
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Author:ncc事務局
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